その連絡は突然だった。

「明日香の事で話があるので、明日、オフィスまで来てください」

と、貴一から雄介に連絡が入ったのだった。

明日香が貴一の性奴隷になって、今さら何だろう…と、雄介は思い、翌日、雄介は貴一なオフィスへ向かったのだった。

雄介が夏希に案内され部屋に入ると、部屋では貴一と明日香がソファに座って待っていた。

「旦那さん、お久しぶりですね。どうぞ、お座りください」

「は、はい…」

貴一に促され、雄介はテーブルを挟んだ貴一と明日香の向かい側に座った。

「この2年間、明日香には性奴隷として随分働いてもらいましたからね、そろそろ少し性奴隷としてのお仕事はお休みしてもって、他の仕事をしてもらおうかと思うんですが、旦那さんはいかがですか?」

「そ、それはどんな仕事なのですか?」

すると貴一はは、明日香のおっぱいを服の上から揉みながら、雄介に言った。

「明日香ももう27歳なので、そろそろ子供を産んでもらおうかと思ってるんですよ」

「えっ!?」

雄介は驚きを隠せなかった。

「これから明日香には3人産んでもらおうと思ってます。で、その子供をあなた達に育ててもらう条件で、明日香をお返しします。あ、もちろん養育費はお支払いしますよ」

「………」

「というわけで、これから私が明日香に種付けしますので、ご覧になってください」

そう言うと、貴一はいやらしい手つきで、明日香のおっぱいを揉みはじめた。

明日香もそれに反応し、吐息がもらす。

そして、明日香の乳首はみるみる硬直し、早く吸ってとせがんでいるようだった。

「ほら、旦那さん、明日香の乳首こんなに勃起してますよ。美味しそうでしょ。よく見てて下さいよ、旦那の前で他人の男に乳首を吸われて、悦ぶところを…」

貴一が明日香の乳首を弄びはじめると、控えめだった明日香の喘ぎ声が、だんだん大きくなっていった。

「明日香の乳首は美味しいなぁ。けど、来年からは赤ちゃんに独り占めされちゃうんですね」

「………」

その光景を見ていた雄介のチンポは、なぜか萎えることなく、痛いぐらいに勃起していた。

明日香の足を大きく開脚させる貴一。

明日香のマンコはパックリ開いて、たまらなくいやらしい格好になっている。

「明日香、素敵だよ。旦那の前でマンコ開いた感想は?」

「恥ずかしいです…でも興奮してます…」

「それにしても、お前のマンコは本当にいらやしいなぁ。こんなに濡らして…。旦那に見られて、恥ずかしいくせに、興奮してるのか?」

貴一は雄介の方をちらっと見てニヤっとすると、明日香の口、乳首、マンコと味わうように舐めまわしていく。

明日香の乳首は痛そうなぐらいにビンビンに立っていた。

「明日香の身体…たまらないね。こんなに子供を産んでもらえるなんて、旦那さんに感謝しなければいけませんね」

「ああ…」

貴一は明日香の身体を、更に念入りに舐め回す。

明日香の口の周りには、貴一の唾液がたっぷりつき、マンコからは卑猥な液体が溢れるように垂れていた。

「こうやって責められると、たまんないんだろ?乳首もこんなに固くして…本当に明日香はスケベな女だ…」

「ああぁぁ…」

いきりたったチンポを、貴一は明日香の顔の前に持っていく。

「これ何だ?」

「ああ…」

「お前の大好物だ。これをぶち込んで欲しくてしょうがないんだろ?」

貴一は明日香の顔にチンポを擦り付けながら、前後に動かした。

明日香の口元は、今にも咥え込みそうな感じで動いている。

「チンポ大好きだもんなぁ。毎日色んなチンポに犯されてたんだもんなぁ」

「ああ…いや…」

「嫌なのか?犯して欲しくてしょうがないんじゃないのか?」

「ああ…早く入れて…」

貴一が明日香にチンポを擦りつける度に、明日香は本性を、どんどん見せ始めていた。

「しょうがないなぁ…だけど、入れてもらう前に、まずは、ちゃんとお口でご奉仕してからだな。ちゃんとしゃぶらないと、マンコに何も突っ込んでやらないからな」

貴一はそう言うと、明日香の前に仁王立ちになった。

明日香は両手をなかやま貴一に掴まれているので、口だけでモゴモゴと貴一のチンポを迎え入れる。

「明日香はチンポを咥えるといやらしい顔になるねぇ。もっと舌を使ってちゃんとしゃぶらないと、ほら」

明日香は雄介にはしたことない舌使いで、貴一のチンポを舐め回している。

よほど興奮しているのか、明日香は自ら貴一の股に顔を潜らせ、玉袋を咥え、肉棒を根元から丹念に舐め上げていた。

少し離れたソファの横から、妻が全裸で一心不乱に他人の肉棒を咥えこんでいる様を見ている雄介。

明日香は貴一のチンポを、美味しそうに、そして大きさに興奮している様子で舐めていた。

「じゃあ今度は俺が明日香のを舐めてやろう。こっちに、尻を向けな」

69の体勢になるように貴一が言うと、明日香はためらうことなく貴一の顔の前に自分のマンコを近づけた。

ジュルジュルジュル…ズチュズチュズチュ…と、快楽をむさぼりながら、他人の肉棒を夢中でしゃぶる姿は、もう本当にかつてのお淑やかな明日香の面影は全くないように、雄介には思えていた。

「明日香、マンコからどんどんいやらしい汁が垂れてきてるぞ。そろそろチンポぶち込んで欲しくてしょうがないんじゃないか?」

「ああ…欲しいの、もう入れて…」

「じゃあ、そろそろ…」

貴一はニヤリとした表情で雄介の方を見ながら言った。

明日香を仰向けに寝かせると、貴一は立ち上がり、明日香の身体を持ち上げると、仰向けに寝かせ、明日香の両脚の間に割って入り、肉棒の先端でワレメを嬲りはじめた。

パンパンに膨らんだ亀頭と陰唇が擦れ合い、潤んだ愛液によってクチュクチュと卑猥な音が立っていた。

明日香を明らかに焦らしている貴一。

明日香の口からは、

「ぁぁん…」

と、物欲しそうな吐息がもれる。

「欲しいか?」

「はい…お願いします…」

「ちゃんとお願いしないと…」

「…入れて下さい…」

「どこに何を入れて欲しいのか…ちゃんと言わないと」

「そんなぁ…恥ずかしいです…」

「だったら、止めようか?」

「ダメっ…止めないで…」

「じゃあ…早く言わないと」

「はい…明日香のオマンコに…貴一さんのオチンポ…入れて欲しいん

貴一は雄介の方を向いて、勝ち誇った顔でニヤつきながら、

「ぶち込むぞ」

の一言で、一気に明日香を貫いた。

「ぁあああああんっ…」

明日香の悲鳴には、間違いなく悦びの色しかなかったのだった。




貴一はあり余る力を全て明日香にぶつけていた。

「ぁんっ…ぁんっ…貴一さんっ…イイっ…スゴいのぉっ…ぁんっ…ぁんっ…ぁあんっ…」

明日香は貴一の顔を見つめながら、首に両腕を巻き付けると、明日香の方から貴一にキスをした。

すぐさま二人は舌を絡ませ合い、熱烈なディープキスをしはじめた。

もうこれは愛ある者同士のセックスに他ならず、明日香がすっかり貴一に心酔しているのが一目瞭然だった。

「ぁぁんっ…ぁあっ…イイっ…スゴいですっ…ぁんっ…もっと…もっと突いて…もっと突いて下さいっ…お願いっ…ぁああんっ…」

「おいおい、明日香…今日すごいね。感じまくりじゃないか。旦那に見られて興奮してるのか?」

「ぁああんっ…もっとぉっ…もっとぉっ…いっぱい突いてぇぇっ…はぁあああんっ…」

「オレのチンポと旦那のチンポ…どっちがいいんだ?」

「貴一さんのぉっ…貴一さんのオチンポがいいのぉっ…」

明日香は即答で貴一の肉棒を選んだ。

「おいおい、旦那の前だぞ、そんな事言っちゃっていいんですか?」

「だっ…てぇ…雄介さん…ごめんなさい…でも…もう私…ムリなの…許して…お願い…」

「何が無理なのか言ってあげなさい」

「もう雄介さんじゃ満足出来ないの…ごめんなさい…」

「可哀想な男だなぁ…もう生きていけないんじゃないか?」

「だってぇっ…ぁんっ…ぁんっ…ぁんっ…スゴいのぉっ…気持ちイイっ…はぁんっ…」

「オレのチンポと比べて、旦那のチンポはどうなんだ?」

「雄介さんのは…小さくって…ダメなの…全然気持ち良くないの…だから貴一さんのオチンポがいいです…」

「何だ、旦那は粗チンなのか。だったら、しょうがないか、明日香が可哀想だ」

貴一は高速でピストンを繰り返し、ひたすら明日香の膣を犯していく。

だが明日香は、

「貴一さん…貴一さん…貴一さん…貴一さんっ…」

と、その動きに合わせ、甘い声で貴一の名前を連呼していた。

そして貴一は、明日香の両脚を持ち上げると、膝でおっぱいが押し潰される程の屈曲位にさせ、丸出しになった膣に真上からズププ…っと肉棒を串刺しにした。

明日香の悦びの悲鳴が響き渡る。

明日香の興奮は相当な様で、尋常ではない量の愛液が溢れ出ていた。

それが肉棒によってかき回され、ズッチュズッチュ…と白濁して泡立ち、竿に絡み付いて糸を引いている。

貴一はひと突きごとに肉棒を引き抜き、再び根本まで一気に貫くと、肉棒が引き抜かれた瞬間、明日香の小陰唇が名残惜しそうに縮こまる。

その分、再び肉棒が侵入してきた時には、まるで放すまいと言わんばかりに、みっちりと隙間なく咥え込んだ。

雄介には目を覆いたくなる光景がそこにあった。

だが、とことん明日香の肉体を味わい尽くした貴一は一旦離れると、意外な事を言い出したのだった。

「旦那さん、ラストチャンスです」

雄介には、どういう意味か分からなかった。

「明日香に選んでもらいましょう。俺の子供がいいのか、旦那さんの子供がいいか…明日香はどっちに孕まして欲しいのかをね。明日香、俺と旦那と、どっちの子供を産みたいんだ?」

明日香は雄介の顔をチラッと見て、

「貴一さんです…貴一さんに妊娠させて欲しいです…」

と答えた明日香に、躊躇いなどまるでなかった。

「そうかそうか、俺に孕ませて欲しいんだな。そういうことだから、旦那さん、悪いけど…恨まないでくださいよ。あなたの女房の希望なんですから」

「貴一さん…お願いします…貴一さんがいいの…」

「だったら旦那にちゃんと見せて、決意表明しなさい」

明日香は自ら小陰唇を指で開くと、膣穴を覗かせながら、

「あなた…これから貴一さんに妊娠させてもらうね…」

と言う明日香の表情は、うっとりとほころび、妖艶で淫らな顔つきになっていた。

明日香は貴一に身も心も完全に堕ちてしまっていた。

明日香は貴一の元へ歩み寄ると、仰向けに寝転がる貴一に跨がり、肉棒を手で支えると自ら腰を下ろして、肉棒を膣に埋め込んでいった。

「んぁああんっ…貴一さんっ…イイっ…奥まで当たるっ…奥までスゴいぃっ…」

快感に悶えながら、結合部からズニュ、ズニュ、ズチュッ、ズチュッと物凄い音をさせ、いやらしく腰をグラインドさせ始める明日香。

明日香は半狂乱になりながら貴一と交わりあっていた。

目は虚ろになり、半開きの唇からは涎まで垂れてしまっている。

明日香がこんなにも淫らではしたない女性だと、雄介は思いもしなかった。

いや、正しくは貴一によって淫乱な女に調教されたのだ。

二人のSEXは更に激しさを増していった。

貴一が明日香の桜色に色付く愛らしいその乳首を舌や口、時には歯を使って愛撫すると、悦ぶ明日香。

もう二人の縺れ合うカラダは汗まみれれになっていて、汗だくになりながらの、貴一と明日香による子作り…。

絶望のあまり雄介は体を震わせていたが、明日香は快感によって体を震わせていた。

ありとあらゆる体位で貪り合う二人。

そして最後は正常位になった。

男と女が向き合うこの体位は、女にとっては一番満足感にあふれるもの。

それは明日香にとっても同じ様だった。

「ぁんっ…ぁんっ…ぁんっ…貴一さん…ぁんっ…貴一さん…」

「よし…もうそろそろかな」

「イっちゃうんですか?ぁんっ…ぁんっ…」

「そうだよ…そろそろイキそうだ」

「ぁああんっ…嬉しいっ…貴一さんっ…」

貴一の唇に吸い付グチョグチョ明日香。

そして両手を、貴一の尻に回す。

明日香は貴一の全てを受け止めたかったのだろう。

「イクぞ…いいですか…ちゃんと見手くださいよ?あなたの女房が別の男に孕ませてもらうところを…」

「ああんっ…来てっ…来て…貴一さんっ…出して欲しいのぉっ…いっぱい出してぇっ…」

「くぅぉっ…イクぞ…出すぞ…孕ませてあげますからね…覚悟してください…」

「ぁんっ…ぁんっ…嬉しいぃっ…中に出してっ…明日香の中に出してぇぇぇっ…」

部屋中に二人の大声が張りつめる。

「きゃんっっっ…」

「くっ…っ…っ…」

肉棒をズブリと完全に奥まで埋め込んだまま、精液を明日香の胎内に注入する貴一。

明日香は四肢を貴一のカラダに巻き付けて全身を痙攣させている。

貴一に完全に支配され、征服させられた明日香は、暫くの間、気を失っていた。

そして、うつらうつらしながら目を開けると、明日香はまだ繋がったままの貴一と見つめ合いながら、満足そうに微笑んでいた。

貴一が肉棒を引き抜くと、ワレメからトプトプと精液が溢れ返ってくる。

すると明日香は慌てて、

「やだ…どうしよう…もったいない…出ちゃう…」

と手で押さえて、膣穴を塞いだ。

明日香にとっては、貴一に仕込んでもらった大切な精液だったのだ。

すると貴一は、

「そんな心配しなくても大丈夫だよ。欲しかったらいつでも出してあげるから」

と言ったのだった。

そして、そのままソファで添い寝をし始めた二人。

明日香は貴一のカラダに寄り添い、幸福感に満ち溢れていた。

そして、

「貴一さん…赤ちゃん…出来るかな…」

と、下腹部を優しく撫でながら囁く明日香。

「心配なら、もう一回仕込んでやろか?」

「本当ですか?…お願いします…」

こうして再び二人の子作りSEXがスタートした。

さっき以上に乱れ狂い、

「ぁんっ…ぁんっ…貴一さんっ…愛してるっ…愛してるっ…貴一さんっ…愛してるっ…」

と、貴一に対して愛を誓う明日香。

貴一は駅弁の体位で明日香のカラダを抱えると、部屋の片隅で放心状態になっている雄介の側までやってきて、雄介の頭上すぐそこで、明日香を突き上げた。

「ぁふんっ…んくぅんっ…んくぅぅんっ…桜野さんっ…明日香を…明日香を妊娠させて下さい…お願いします…いっぱい妊娠させて下さい…ぁああんっ…もうダメぇぇぇっ…」

「すごいな…旦那の目の前で別の男に孕ませと、おねだりとは…」

「お願いします…もう…雄介さんのじゃなくって…貴一さんの精子で妊娠させられたいんです…」

「愛する旦那じゃなくていいの?」

「ぁんっ…ぁんっ…ぁあんっ…だって…もう愛してるの…はぁんっ…貴一さんなんです…明日香は…ぁんっ…雄介さんじゃなくって…貴一さんを愛してるんです…ぁああんっ…くぅぅんっ…もうダメぇぇっ…イっちゃう…イっちゃいますっ…」

「なかなか…お利口さんのようですね」

だが雄介にとって酷なのはその後だった。

至近距離で貴一が明日香に種付けをする瞬間を見させられたのだ。

巨大な肉棒がドクンドクンと大きく脈打ち、絶頂が近づいてくる。

そして次の瞬間、一段とサオが脈打つと、ビクビクと跳ねさせながら精液を注ぎ込んだのだ。

それはドク、ドク、ドク…と注ぎ込む音までも聞こえそうなほどだった。

そして一方で、その肉棒を咥え込む明日香のワレメもキュウキュウと収縮を始め、尿道の精液を搾り取り、その蠢く運動は膣肉で精液を搾り上げ、子宮内へと誘うものだった。