貴一とのSEXにどっぷりとハマってしまった絵理奈は、これでもかと言うくらいに絶頂し満足感を得ても、次の日にはまた欲しくて欲しくてたまらない気持ちになるようになってしまっていた。
そしてその中で、絵理奈はアナルセックスという、新たな世界にも足を踏み入れ、本来性行為に使うべき所ではないその場所を、絵理奈は貴一からの要求により差し出したのだった。
これまで女として生きてきて、絵理奈はまさか自分が肛門で男性器を受け入れる日がくるとは、想像すらしてこなかった。
絵理奈には不安があったが、夫の智明にも触らせた事のないその秘所を開発されるという事実が、絵理奈に興奮をもたらしていた。
それは、じょじょに肛門を拡張され、貴一専用の身体に調教されていく事への興奮と悦びだった。
そして数日で、絵理奈のアナルは貴一のペニスを受け入れるようになった。
女性器に入れられるのとは違う感覚で、ヴァギナへの挿入ではハッキリとした快感を得られるが、アナルへの挿入はそれとは違う、肛門を拡げられ、直腸内に男のペニスを入れられているという、強い非征服感を味わう事ができたのだった。
最初の頃、絵理奈は苦しそうに息を切らせ、たっぷりのローションを使っていても、極太ペニスの出し入れに肛門が熱くなった。
だが、その苦しさと熱さが快感に変わるのには、それほど時間は掛からなかった。
やがて絵理奈は、貴一とのアナルセックスで切ないあえぎ声を漏らすようになっていた。
「ん…はぁああ…ああ…ふぅ…ああ…」
そして、最後に直腸内に射精され、ペニスを引き抜かれた絵理奈の肛門は、一定の時間閉じる事を忘れてしまったかのように開きっぱなしになっていた。
500円玉くらいの大きさに開ききった絵理奈のアナルのその奥には、ドロっとした貴一の精液が溜まっているのが見え、その開いた肛門は、まるで呼吸でもしているかのように閉じたり開いたり、その口をパクパクと卑猥に動いていた。
四つん這いの格好でそれを男に見せつける人妻の絵理奈。
下品な光景で、まさに変態だが、これが絵理奈の本当の姿なのだ。
あの明るくて元気で、夫のために一途に尽くしていた智明の妻・益田絵理奈の本当の姿なのだ。
「奥さん、いいねぇ…すご凄セクシーだよ」
そんな事を言いながら、貴一はデジタルカメラで絵理奈のその姿を撮影し、アナルやヴァギナのシワの1本1本、陰毛の1本1本までクッキリと写した。
貴一はこのようにしてカメラを使い、絵理奈とのSEXを撮影して、画像や動画にして保存していた。
「はぁ…ああ…恥ずかしい…」
これも最初こそ撮影に抵抗があったものの、今の絵理奈が貴一からの要求を断ることはなく、貴一の性奴隷になる事を誓ったあの日から、絶対従属の関係はすで完成してしていたのだった。
貴一のPCの中には、他の誰も知らない、本当の絵理奈の姿がしっかりと保存されていた。
決して嫌々撮られている姿ではない。
夫以外の男に抱かれ、よがり狂いながら悦ぶ絵理奈の姿がそこにはあった。
貴一は絵理奈との関係を、絵理奈の身体だけにではなく、このような形でしっかりと事実として残していった。
そして、絵理奈が貴一の秘書として働き始めてから1ヶ月が過ぎた頃だった。
当初は週に3~4日の出勤という話だったが、それがいつの間にか平日は毎日で、時には土日にも絵理奈は貴一に呼び出されるようになっていた。
そしてその度に、絵理奈は貴一に身体を捧げ、まさにセックス三昧の毎日を過ごしていた。
貴一による調教で、絵理奈の身体はすっかり過敏体質に変わり果ててしまっていた。
乳首や陰核など、元からの性感帯だけではなく、背中や腕や脚を触られただけでも感じてしまうのだ。
もっと言えば、絵理奈は貴一の顔を見たり声を聞いたりするだけでアソコをグッショリと濡らしてしまうほどに調教が進んでいた。
貴一の調教は身体だけではなく、頭の中、脳にまで及び、貴一に対しては絶対従属、命令は必ず守らなければならないと、絵理奈はマインドコントロールに近い形で脳を支配されてしまっていた。
当然、それだけの事をしておいて、日常生活に影響が出ない訳がなかった。
絵理奈が帰りが遅くなったり、休日に貴一に呼び出される度に、育児は夫の智明がやっていた。
そのかわりに、智明は会社からの指令で定時帰宅の日が多くなったものの、智明がそれに対して何も思わない訳がなかった。
絵理奈の秘書としての給料はかなり高く、智明の残業時間が減って給料が多少下がっても、絵理奈が働いている分、むしろ家計の収入は倍増していた。
しかし、家族で過ごす時間は極端に減っていたのだった。
「絵理奈、ちょっと話したい事があるんだけど、いいかな?」
ある日の夜、自宅で智明は絵理奈にそう声をかけて話しはじめた。
「絵理奈の仕事の事なんだけどさ、最近ちょっと働き過ぎじゃないか?」
「………」
「なんとなく元気がないようにも見えるし、疲れてるのかなぁって、ちょっと心配でさ」
「…そんな事ないわ、大丈夫よ。心配しないで」
「本当に?それに絵理奈さ、最近ちょっと痩せたんじゃないか?秘書の仕事で何かストレスが溜まるようなことやらされてるんじゃ…」
「ううん、そんな事ないし、ストレスはないわ。桜野さんは本当に私に良くしてくださってるの。それに働き始めてわかったんだけど、私、専業主婦よりも外に出てた方が気持ち的には楽みたいなの」
「そ、そうか…でもさ…」
「智明は私に家にいてほしいの?正直、私、家にこもりっぱなしじゃ、腐っちゃいそうなのよ」
どこか機嫌が悪いような絵理奈の言い方に、智明は慌てて笑顔を作ってフォローを入れた。
「いや…働くのは全然いいんだよ。絵理奈がそんなに今の仕事にやりがいを感じているならね。でもさ、出勤日数が多すぎやしないか?ほら、最初は週に3日くらいって話だったろ?それが最近は毎日じゃないか」
「………」
「それにさ、最近晩御飯も惣菜屋で買ってきたものばかりだろ?絵理奈は料理が好きだったじゃないか。子供達にもさ、やっぱり母親の温かい料理を食べさせた方がいいんじゃないかな」
「…それは…仕方ないじゃない…今の世の中そんな家庭はたくさんあるわ。ねぇ智明、これから景気がどうなるかわからないし、また前の会社みたいな事になる可能性だってゼロじゃないと思うの。家のローンだけじゃなくて、子供達はまだ小さいし、大学卒業まではたくさんお金が掛かるわ。だから私も働ける職がある内にたくさん働いておいた方がいいと思うのよ」
「ま、まぁ、それはそうだけどさ…」
「私…先が見えない、あんな辛い思いはもうしたくないの。智明だってそうでしょう?」
「絵理奈…」
それを言われると、智明は何も言い返せななかった。
絵理奈の言う通り、もうお金の事で苦労はしたくはなかったし、今の内に将来のために貯金を増やしておく事は大切だった。
だが、それでも智明は心配だった。
お金は大切だが、今のままでは家族がバラバラになってしまいそうで不安だったのだ。
智明は、以前までの絵理奈なら「お金なんかよりも、毎日手作りの料理を家族に食べてもらう方が大切だと思うわ」と言っていたような気がしていた。
さらに、絵理奈の性格が少し変わってしまったように感じるのは、自分が職を失って絵理奈にあんな苦労を掛けたからなのだろうかと、智明は責任を感じていた。
そして、その翌日のこと。
「そっか、やっぱり聞いてきたか…で、絵理奈は俺が指示した通りにちゃんと説明したの?」
「ん…はぁ…はい…将来のためにお金が必要だから…またいつ景気が悪くなるかわからないからって…桜野さんには良くしてもらってるから大丈夫って…はぁ…」
「よしよし、そうやって絵理奈は俺の言った通りにしていればいいんだよ。そしたら旦那に絵理奈が秘書としてどんな仕事をしているかはバレる事はないから」
「はい…ん…チュパ…」
絵理奈にフェラチオをさせながら笑みを浮かべる貴一。
絵理奈の事を呼び捨てするその様子から、この2人の従属関係がさらに深まっている事がわかる。
「ですが、このままだと、いつか益田にバレるかもしれませんよ。益田も馬鹿じゃないですし…益田にはしばらく遠くに行ってもらいましょう。邪魔者にはややこしい事はせずに消えてもらうのが一番です」
横にいた五十島が貴一にそう言った。
「絵理奈、お前はどう思う?今、旦那がいなくなっても別に困らないだろ?」
「はぁ…いなく…なるんですか?」
「そうだよ。絵理奈も旦那に俺達の関係を邪魔されたくはないだろう?」
「…はい…」
「お前には俺がいるんだから本当はもう旦那なんていらないんだよな。よし、じゃあ、すぐに手配しよう」
絵理奈は貴一のその言葉を聞いて、複雑な表情をしていた。
「大丈夫だよ絵理奈、子供達の事は家政婦でも雇って任せればいい。金は俺が全部払ってやるから」
「…はい…」
「そのかわり、これからはもっと忙しくなるからな。お前のその淫乱な身体を味わいたがってる男が大勢いるからな。この前連れていったパーティーでも絵理奈は大人気だったしな」
「………」
「俺がたっぷり調教してやった身体だ。それを存分に使って俺や会社の利益に貢献するんだぞ、絵理奈、わかったな?」
「………」
「絵理奈、返事は?」
「は、はいっ!私…会社のため、桜野さんのために…これからも一生懸命働かせてもらいます…」
「そう、それでいいんだ。絵理奈、お前の身体はもうお前のモノじゃない、意思なんて持つ必要はない。ただ俺に従っていればいいんだ。そうすればそれ相応の金と快楽と女としての幸せをこれからも与えてやる。わかったな?」
「…はい…」
貴一の言う事にそう素直に答える絵理奈の瞳は、輝きを失っていた。
智明と結婚した時の喜び、2人の子供を出産した時の喜び、幸福感…家族への豊かな愛情を持っていた絵理奈の優しげな瞳は、もうすでにそこには無かった。
それらは全て貴一のセックスによって破壊されてしまったのだった。
麻薬に手を出した人間の生活や人生が破壊されていくのと同じように、絵理奈は大切な物を失ってしまったのだった。
そして絵理奈の夫・智明に海外転勤の辞令が出たのは、それから数日後の事だった。
そしてその中で、絵理奈はアナルセックスという、新たな世界にも足を踏み入れ、本来性行為に使うべき所ではないその場所を、絵理奈は貴一からの要求により差し出したのだった。
これまで女として生きてきて、絵理奈はまさか自分が肛門で男性器を受け入れる日がくるとは、想像すらしてこなかった。
絵理奈には不安があったが、夫の智明にも触らせた事のないその秘所を開発されるという事実が、絵理奈に興奮をもたらしていた。
それは、じょじょに肛門を拡張され、貴一専用の身体に調教されていく事への興奮と悦びだった。
そして数日で、絵理奈のアナルは貴一のペニスを受け入れるようになった。
女性器に入れられるのとは違う感覚で、ヴァギナへの挿入ではハッキリとした快感を得られるが、アナルへの挿入はそれとは違う、肛門を拡げられ、直腸内に男のペニスを入れられているという、強い非征服感を味わう事ができたのだった。
最初の頃、絵理奈は苦しそうに息を切らせ、たっぷりのローションを使っていても、極太ペニスの出し入れに肛門が熱くなった。
だが、その苦しさと熱さが快感に変わるのには、それほど時間は掛からなかった。
やがて絵理奈は、貴一とのアナルセックスで切ないあえぎ声を漏らすようになっていた。
「ん…はぁああ…ああ…ふぅ…ああ…」
そして、最後に直腸内に射精され、ペニスを引き抜かれた絵理奈の肛門は、一定の時間閉じる事を忘れてしまったかのように開きっぱなしになっていた。
500円玉くらいの大きさに開ききった絵理奈のアナルのその奥には、ドロっとした貴一の精液が溜まっているのが見え、その開いた肛門は、まるで呼吸でもしているかのように閉じたり開いたり、その口をパクパクと卑猥に動いていた。
四つん這いの格好でそれを男に見せつける人妻の絵理奈。
下品な光景で、まさに変態だが、これが絵理奈の本当の姿なのだ。
あの明るくて元気で、夫のために一途に尽くしていた智明の妻・益田絵理奈の本当の姿なのだ。
「奥さん、いいねぇ…すご凄セクシーだよ」
そんな事を言いながら、貴一はデジタルカメラで絵理奈のその姿を撮影し、アナルやヴァギナのシワの1本1本、陰毛の1本1本までクッキリと写した。
貴一はこのようにしてカメラを使い、絵理奈とのSEXを撮影して、画像や動画にして保存していた。
「はぁ…ああ…恥ずかしい…」
これも最初こそ撮影に抵抗があったものの、今の絵理奈が貴一からの要求を断ることはなく、貴一の性奴隷になる事を誓ったあの日から、絶対従属の関係はすで完成してしていたのだった。
貴一のPCの中には、他の誰も知らない、本当の絵理奈の姿がしっかりと保存されていた。
決して嫌々撮られている姿ではない。
夫以外の男に抱かれ、よがり狂いながら悦ぶ絵理奈の姿がそこにはあった。
貴一は絵理奈との関係を、絵理奈の身体だけにではなく、このような形でしっかりと事実として残していった。
そして、絵理奈が貴一の秘書として働き始めてから1ヶ月が過ぎた頃だった。
当初は週に3~4日の出勤という話だったが、それがいつの間にか平日は毎日で、時には土日にも絵理奈は貴一に呼び出されるようになっていた。
そしてその度に、絵理奈は貴一に身体を捧げ、まさにセックス三昧の毎日を過ごしていた。
貴一による調教で、絵理奈の身体はすっかり過敏体質に変わり果ててしまっていた。
乳首や陰核など、元からの性感帯だけではなく、背中や腕や脚を触られただけでも感じてしまうのだ。
もっと言えば、絵理奈は貴一の顔を見たり声を聞いたりするだけでアソコをグッショリと濡らしてしまうほどに調教が進んでいた。
貴一の調教は身体だけではなく、頭の中、脳にまで及び、貴一に対しては絶対従属、命令は必ず守らなければならないと、絵理奈はマインドコントロールに近い形で脳を支配されてしまっていた。
当然、それだけの事をしておいて、日常生活に影響が出ない訳がなかった。
絵理奈が帰りが遅くなったり、休日に貴一に呼び出される度に、育児は夫の智明がやっていた。
そのかわりに、智明は会社からの指令で定時帰宅の日が多くなったものの、智明がそれに対して何も思わない訳がなかった。
絵理奈の秘書としての給料はかなり高く、智明の残業時間が減って給料が多少下がっても、絵理奈が働いている分、むしろ家計の収入は倍増していた。
しかし、家族で過ごす時間は極端に減っていたのだった。
「絵理奈、ちょっと話したい事があるんだけど、いいかな?」
ある日の夜、自宅で智明は絵理奈にそう声をかけて話しはじめた。
「絵理奈の仕事の事なんだけどさ、最近ちょっと働き過ぎじゃないか?」
「………」
「なんとなく元気がないようにも見えるし、疲れてるのかなぁって、ちょっと心配でさ」
「…そんな事ないわ、大丈夫よ。心配しないで」
「本当に?それに絵理奈さ、最近ちょっと痩せたんじゃないか?秘書の仕事で何かストレスが溜まるようなことやらされてるんじゃ…」
「ううん、そんな事ないし、ストレスはないわ。桜野さんは本当に私に良くしてくださってるの。それに働き始めてわかったんだけど、私、専業主婦よりも外に出てた方が気持ち的には楽みたいなの」
「そ、そうか…でもさ…」
「智明は私に家にいてほしいの?正直、私、家にこもりっぱなしじゃ、腐っちゃいそうなのよ」
どこか機嫌が悪いような絵理奈の言い方に、智明は慌てて笑顔を作ってフォローを入れた。
「いや…働くのは全然いいんだよ。絵理奈がそんなに今の仕事にやりがいを感じているならね。でもさ、出勤日数が多すぎやしないか?ほら、最初は週に3日くらいって話だったろ?それが最近は毎日じゃないか」
「………」
「それにさ、最近晩御飯も惣菜屋で買ってきたものばかりだろ?絵理奈は料理が好きだったじゃないか。子供達にもさ、やっぱり母親の温かい料理を食べさせた方がいいんじゃないかな」
「…それは…仕方ないじゃない…今の世の中そんな家庭はたくさんあるわ。ねぇ智明、これから景気がどうなるかわからないし、また前の会社みたいな事になる可能性だってゼロじゃないと思うの。家のローンだけじゃなくて、子供達はまだ小さいし、大学卒業まではたくさんお金が掛かるわ。だから私も働ける職がある内にたくさん働いておいた方がいいと思うのよ」
「ま、まぁ、それはそうだけどさ…」
「私…先が見えない、あんな辛い思いはもうしたくないの。智明だってそうでしょう?」
「絵理奈…」
それを言われると、智明は何も言い返せななかった。
絵理奈の言う通り、もうお金の事で苦労はしたくはなかったし、今の内に将来のために貯金を増やしておく事は大切だった。
だが、それでも智明は心配だった。
お金は大切だが、今のままでは家族がバラバラになってしまいそうで不安だったのだ。
智明は、以前までの絵理奈なら「お金なんかよりも、毎日手作りの料理を家族に食べてもらう方が大切だと思うわ」と言っていたような気がしていた。
さらに、絵理奈の性格が少し変わってしまったように感じるのは、自分が職を失って絵理奈にあんな苦労を掛けたからなのだろうかと、智明は責任を感じていた。
そして、その翌日のこと。
「そっか、やっぱり聞いてきたか…で、絵理奈は俺が指示した通りにちゃんと説明したの?」
「ん…はぁ…はい…将来のためにお金が必要だから…またいつ景気が悪くなるかわからないからって…桜野さんには良くしてもらってるから大丈夫って…はぁ…」
「よしよし、そうやって絵理奈は俺の言った通りにしていればいいんだよ。そしたら旦那に絵理奈が秘書としてどんな仕事をしているかはバレる事はないから」
「はい…ん…チュパ…」
絵理奈にフェラチオをさせながら笑みを浮かべる貴一。
絵理奈の事を呼び捨てするその様子から、この2人の従属関係がさらに深まっている事がわかる。
「ですが、このままだと、いつか益田にバレるかもしれませんよ。益田も馬鹿じゃないですし…益田にはしばらく遠くに行ってもらいましょう。邪魔者にはややこしい事はせずに消えてもらうのが一番です」
横にいた五十島が貴一にそう言った。
「絵理奈、お前はどう思う?今、旦那がいなくなっても別に困らないだろ?」
「はぁ…いなく…なるんですか?」
「そうだよ。絵理奈も旦那に俺達の関係を邪魔されたくはないだろう?」
「…はい…」
「お前には俺がいるんだから本当はもう旦那なんていらないんだよな。よし、じゃあ、すぐに手配しよう」
絵理奈は貴一のその言葉を聞いて、複雑な表情をしていた。
「大丈夫だよ絵理奈、子供達の事は家政婦でも雇って任せればいい。金は俺が全部払ってやるから」
「…はい…」
「そのかわり、これからはもっと忙しくなるからな。お前のその淫乱な身体を味わいたがってる男が大勢いるからな。この前連れていったパーティーでも絵理奈は大人気だったしな」
「………」
「俺がたっぷり調教してやった身体だ。それを存分に使って俺や会社の利益に貢献するんだぞ、絵理奈、わかったな?」
「………」
「絵理奈、返事は?」
「は、はいっ!私…会社のため、桜野さんのために…これからも一生懸命働かせてもらいます…」
「そう、それでいいんだ。絵理奈、お前の身体はもうお前のモノじゃない、意思なんて持つ必要はない。ただ俺に従っていればいいんだ。そうすればそれ相応の金と快楽と女としての幸せをこれからも与えてやる。わかったな?」
「…はい…」
貴一の言う事にそう素直に答える絵理奈の瞳は、輝きを失っていた。
智明と結婚した時の喜び、2人の子供を出産した時の喜び、幸福感…家族への豊かな愛情を持っていた絵理奈の優しげな瞳は、もうすでにそこには無かった。
それらは全て貴一のセックスによって破壊されてしまったのだった。
麻薬に手を出した人間の生活や人生が破壊されていくのと同じように、絵理奈は大切な物を失ってしまったのだった。
そして絵理奈の夫・智明に海外転勤の辞令が出たのは、それから数日後の事だった。